3児のパパは何時に帰る!?

34歳、3児の証券アナリスト。家事と育児に苦戦しながらもANA陸マイルを集め、SPGカードを作ったものの、SFC修行前に妻より3人目の妊娠を告げられた!?

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家計簿はパパが主導!?

 

「お宅に家計簿はありますか?」

 

こんな問いは、世に数えきれないほど出ていますね。

最近ではFPさんが無料の家計診断→見事に貯蓄成功!といった記事が多いですが、

世のパパ達がどれだけ関心が持てるかは微妙だと思います。

なぜなら、家計簿ほど「面倒なもの」はないからです。

 

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世のパパ達は、働くことを義務付けられ、住宅ローンもできれば子供の教育資金も

準備する責任があります。

ママが羨む、いわゆる飲み会も、中身は会社やお客さんのお付き合い等、自分のための飲み会など、まずありません。

 

サラリーマンは大学卒業後を22歳だとすると、60歳までで38年間働き続けます。

最近では人生100年だのなんだのと、その定年すら延びる傾向にあるため、

頭の中では「もっと仕事したい、成長したい」という(攻め)の気持ちから、だんたん「早くこの苦しみから逃れたい、楽をしたい」という(逃げ)の気持ちへと変わってくると思います。

かくいう自分も、最近までそんなこと思ってました。今も思ってますw

 

パパが家計簿に無関心な理由って?

 

さて、「家計簿を書く」という行為は、上記の攻めと逃げのどこにあるのでしょうか?

おそらく、2つの間にある「守り」に位置づけるケースが多いと思います。

そして、パパは守りに位置する行為に対しては消極的だと考えます。

それは、攻めに転ずる時間を割いてまで、守りをしても意味がない

という結論になることだと思います。だったら仕事頑張るよ。と。

 

ただ、この「守り」を大事にできない人間はいずれ大きな壁にあたると考えます。

なぜなら「サラリーマンの昇給には限界がある」という事実を無視しているからです。

 

年次が上がれば昇格をする、仕事はきつくなるけど給料が上がる というのは初期の話です。

ある一定年次、役職まで上がれたとしても、そこから上にいくには

実力、運、コネを最大限に活用して、周りの先輩や同期を振るい落としていく必要があります。

逆にそうでなければ、「年次は上なのに大したことない」とか、そんな目で見られることとなります。

ピラミッドの上になればなるほど、過酷な毎日が待っている、それなのに、給料は思ったほど伸びない

 

ですので、今仕事をバリバリできているのであれば、「守り」の面を作る必要があると思います。

 

家族を持つサラリーマンの命題は「家族の幸せ」=「可処分所得の最大化」+「家事・育児の参加」(+もしもの備え)

 

これを持論に、今後もブログを書き続けたいと思います。