3児のパパは何時に帰る!?

34歳、3児の証券アナリスト。家事と育児に苦戦しながらもANA陸マイルを集め、SPGカードを作ったものの、SFC修行前に妻より3人目の妊娠を告げられた!?

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家計簿はパパが主導!?②

こんにちは。激しい雨の中、選挙へ行ってきました。

10月下旬というのに、台風なんていままで来てたでしょうか?

 

さて、前回の記事に、家計簿は面倒だ、しかし、給料はそう簡単に上がらないと

書きましたが、今回はその続きです。

パパが家計簿を主導する=家計にタッチすることの必要性は

「人間ATM化を防ぎ、パパとしての主体性を失わない」ことにあると思います。

 

私の周りに、奥さんに完全に給料(どころか給与明細まで)を掌握され、

お小遣い制の後輩がいます。

お小遣いは月5万(昼食込み)という、一見妥当な水準かと思いますが、

飲み会代と付き合いのゴルフで、ギリギリで回している状況です。

そして、追い打ちをかけるのが、子供の習い事の費用捻出です。

お小遣いを減額される交渉が奥さんから入りました。

 

支出を3つに分けるとしたら、

①現在の生活水準をキープするための「消費」

②未来の生活水準を上げるための「投資」

③特に意味もなくお金が出ていく「浪費」となります。

 

また、子供の教育費のように恒常的に発生する支出を賄うためには、

「変動費」よりも「固定費」を削減することが先決です。

奥さんから見た場合、旦那さんが①にいくら、②にいくら、③にいくら使っているのか分りません。

①~③は意味づけであって、本人としては②でも、他人から見たら③と位置づけられる

ことだってざらにあります。

パパとしては防戦一方。プライオリティの高い子供の話ですから、

だんだんとお小遣いを切り詰めるようになります。

その切り詰め方が、②にまで浸食してしまうと、パパはただ家庭の生活費を賄うための

ATMに堕ちてしまいます。

 

お小遣い制が悪だという話ではありません。

しかし、②まで無くすと、パパは成長できず、そのうちモチベーションが下がってしまいます。

個人の裁量権が届く金額の範囲が小さくなればなるほど、その人の気持ちも小さくなります。

 

専業主婦の家庭はもちろんですが、

共働き夫婦でも、子供の出産や保育園、受験などで毎年家計は変動します。

②の投資がなくならないよう、旦那さんは主体性をもってもらいたいと思い、

この記事を続けたいと思います。