3児のパパは何時に帰る!?

34歳、3児の証券アナリスト。家事と育児に苦戦しながらもANA陸マイルを集め、SPGカードを作ったものの、SFC修行前に妻より3人目の妊娠を告げられた!?

MENU

お盆の帰省。終わった後に続く「疲労感」の対処法と癒しグッズ。

f:id:itsukirisu:20180818224412j:plain

 

灼熱の暑さもひとしお、真昼でも30度ちょっとの大人しい夏に戻ってきました。

我が家は14日~17日の間、400km以上離れた実家へ一家で帰省してました。

 

渋滞やサービスエリアでの休憩をはさみ、

真夏に片道9時間かかる移動はかなり辛かったですが、

困ったのは、実家から帰った後に残る強烈な疲労感

 

子ども達にとっては長い夏休みの一部であっても、

大人達にとっては、唯一の夏休みでもあり、早急に回復することが必要です。

来年の参考にする意味も込めて、

帰省による疲労の原因と対処法、お役立ちグッズを記載したいと思います。

 

 

1.テンションが上げられない。~常に張っていた「気疲れ」。

 

実家から戻ってきたら、荷ほどき、洗濯、掃除とやることが山積み。

少し取りかかってみるものの、一向に捗る気配がありません。

そんな、上がらないテンションの原因は、

実家に帰省中、常にONになっていた自分がいたのではないでしょうか。

 

「せっかく実家に帰ってきたのだから、●●へ行かなければ、●●と会わなければ」

と、スケジュールを詰めて、毎日のように出かけていた状態であれば、これに当てはまるのかも知れません。

 

そんな時は、1日だけ、あるいは半日だけダラダラと過ごしましょう。

クーラーの効いた部屋で、子ども達にDVDを見せて、ピザでも頼みましょう。

常に気を張っていた状態のまま普段の生活に戻ろうとすると、どこかで電池切れになります。

「何もしない時間」を敢えて作って、テンションを「正常化」させて

自分の疲労が他にないか、あるいは家族で体調を崩している人間はいないのか、

まずは文字通りクールダウンして、残りの時間を有効に使いましょう。

〈おすすめDVD〉

となりのトトロ~シンプルなストーリーで、見ていてもストレスになりません。

2018年夏の金曜ロードショーでもやってました。

 

となりのトトロ [DVD]

となりのトトロ [DVD]

 

 

 

2.お腹が常に張ってしまっている。~胃腸の疲れ

 

実家の帰省は、長期の旅行と同程度、むしろ沢山の負荷が身体にかかります。

それは、高速道路のサービスエリアにある魅力的にご当地の食べ物と、

お客様扱いされて振舞われる実家の料理(というか大人数用のオードブル等)、

友人や親族と交わされる大量のお酒。

我が家では毎年、全国に散らばった兄弟、親戚が各人の地元酒を持ち寄り、

大宴会が催されます。その時だけ、お酒で「そそう」をしても許されるという風習があります。

 

当時は楽しいはずでしょうが、次の日からは大変です。

そんな疲れた胃腸を元に戻すためには、

朝食は「ヨーグルト」と「白湯」だけにして、胃腸を休めましょう。

胃腸が正常化しないと、身体の毒素が抜けない状態が続き、

疲れが取れないどころか、体調を崩す原因にもなります。

 

 

3.まぶたが重い。~目の日焼けによる「目疲れ」。

 

実家に帰省する場合、近距離ならさほど症状は出ませんが、

長距離の帰省、しかも車移動であれば、やっかいな症状です。

 

高速道路での長時間移動は、標高の高い山道を通るために紫外線で目をやられてしまいます。

車の中にいることが大半でも、サービスエリアでガッツリと太陽の光を浴びています。

しかし、目がダメージを受けていることには無自覚な場合が多く、

「お盆の疲れ」として、何も対処しない場合があります。

脳に入ってくる情報量の9割が「視覚」からくる といわれているように、

目はとても大切な器官の一つです。

ですから、ピンポイントで治す必要があります。

 

おススメは「疲労回復用の目薬」と「ホットアイマスク」

 

一般的な目薬は、スッキリと目を覚ますためのものが多いですが、

中には、目の疲労回復に焦点を当てた目薬があります。

この目薬を当てた後に、ホットアイマスクをして寝るか、

30分程度じっとしていると、成分の浸透と血行促進が起こり、目の回復を早めてくれます。

(個人差がありますし、薬が合わない場合もありますのでご注意ください)

 

【第3類医薬品】ロート養潤水α 13mL

【第3類医薬品】ロート養潤水α 13mL

 

 

 

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 無香料 5枚入

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 無香料 5枚入

 

 

 

以上、お盆の帰省だけでなく、長期間の旅行にも使っていただけるネタかと思います。

 

「疲労が溜まって調子が戻らない!」という時に、役に立てたらと思います。

 

【こんな記事も書いてます~】

  

itsukirisu.hatenablog.com