3児のパパは何時に帰る!?

34歳、3児の証券アナリスト。家事と育児に苦戦しながらもANA陸マイルを集め、SPGカードを作ったものの、SFC修行前に妻より3人目の妊娠を告げられた!?

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「子育て世代」におススメのクレジットカードを考える③~ANAスーパーフライヤーズカード

 

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皆さんは普段の生活において、

「クレジットカード」
をどのように使われてますでしょうか。

 

手持ち現金が不足した時にだけ
カードを切る現金主義の方もいらっしゃれば、


基本はすべてクレジット(または電子マネー)、
の猛者とも言える方もいらっしゃいます。

 

私は基本、モノを持ちたくない(なくすので。。)
という理由で、クレジット利用が

ほとんどですが、
子沢山家計ということで、経済的に少しでもお得な
クレジットカードを求めて、日々情報を収集しています。

今回ご紹介するのは「ANA スーパーフライヤーズカード」(通称「SFC」)
私の地元ではANAしか飛ばないため、地元がJAL系であれば
JGC」が対象となります。

 

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1.カードの強み、還元率など

家族揃って、沖縄や北海道、海外など、
飛行機を使っての旅行はとてもテンションが上がりますね。
普段では見ることができない自然、料理、観光施設はもちろん、
空港に行くところから、すでにワクワクされて移動される家族は多いではないでしょうか。

一方で、飛行機旅行となると交通費が跳ね上がります。
LCCでも片道1万円、家族4人で往復となると8万円~10万円はくだらない、
そこに宿泊費、食費、レジャー費がかさむと、
1か月分のお給料並みに費用がかさんでしまいます。
また、幼稚園児、ましてや小学生ともなると、
平日休んで家族旅行など、周りの目が許してくれず、
ハイシーズンでの旅行を余儀なくされるのがほとんどではないでしょうか。
平日休むような時間がなければ、ハイシーズンに突っ込むほど経済的余裕はない、
そんな家族の助けになるようなカードです。

VISAゴールドカードは、クレジット利用による還元率が
大体1.5%程度ですが、最近は改悪が発生しているため、
ゴールドカードの強みは薄くなっていますので、
カード利用額だけみると、一般カードでも構わないと考えます。
(我が家はそれなりにクレジット利用をしているため、ゴールドカードにしています)

カードの強みを記載すると、以下の通りとなりますが、
「スーパーフライヤーズカード」は、ANAの「永年上級会員資格」を
持っているカードですので、飛行場内で抜群の効果を発揮してくれます。

①マイルで交換する「特典航空券」の先行発売枠がある
②「優先チェックイン」の場所が存在し、混雑を避けられる
③保安検査場通過後、空港会社の上級会員専用の「ANAラウンジ」に入ってくつろげる
④「優先搭乗」が適用されて、一般よりも早く飛行機に乗れる

最も効果を発揮するのは、お盆やお正月、連休などのハイシーズン。
お正月前の保安検査場や、搭乗口の混雑は殺人的ですが、
このカードを持っているとスイスイ移動できるため、ストレスフリーで
進むことが可能となります。

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(左側に映る搭乗待ちの方々。ざっと150人くらい並んでました。。)

 

2.下手に副業するより、マイルを貯める方が楽。

 

我が家は地方出身、首都圏に在住していることから、
お盆、お正月の年2回は、飛行機を使って帰省しています。
しかし、通常のチケット購入だと一人往復4万円×4人(一人は1歳のためノーカウント)
計16万円、これが年2回発生するため、交通費だけでも死んでしまいそうです。
でも、我が家で実際かかった費用は2万円(特典航空券を取り漏れた片道座席)
のみです。

皆さんもご存じかと思いますが、飛行機旅行をする際は「マイル」が
活躍します。
普段の生活でクレジットカード決済を行い、マイルを貯める。
それを、「特典航空券」という形で交換するのが一般的ですが、
この方法で家族全員分の特典航空券をカバーするには、
数百万円レベルのカード決済が必要となります。

しかし、ポイントサイトを利用して、イオンカードや楽天カード
発行し、そのポイントをマイルへ変換するルート「ソラチカルート」
というものがあります。
クレジットカード発行以外にも、ポイントサイト経由でショッピングを
するとポイントをもらえたりするので、
このルートを使うと、爆発的にマイルを量産できる仕組みがありますので、
そこで稼いだマイルを、特典航空券に交換すればタダ旅行が可能です。

最初は、錬金術のような仕組みのようで、自分も警戒していましたが、
いざやってみると、ポイントを貯めて、マイルに替えるだけの仕組みでした。
「やるかやらないか」で大きく違ってくると思いますし、
実際、地味で面倒な手続きがあるため、多くの人はそこで脱落してしまいます。

 

 

3.カード取得には、飛行機に乗りまくる「修行」が必要。

 

最大の難関は、カードホルダーになるための「修行」です。
過去記事のリンクを貼り付けますが、
要点は、「一旦、飛行機に乗りまくる作業が必要」ということです。
これが、子持ち世代にはなかなかのハードルとなりますので、
メリット、デメリットを整理するだけでなく、家族の理解も得た上で
取り組まれることをおススメします。
(我が家は、奥さんと子供を実家へ返し、有休を取って集中的に飛行機に乗りました)
www.3children-papa.com

 カードを取得するまでにハードルはありますが、
これから子供が大きくなり、ますます飛行機旅行の費用がかさんでしまうなら、
上級会員にならなくても、今のうちにマイルを貯め、特典航空券を
発行できるように構えておくといいかと思います。
我が家は年2回、ハイシーズンに飛行機に乗ることから、
スーパーフライヤーズカード(SFC)を取得することにしました。

 

4.さいごに

 

おススメのカードは用途に分けて6つあります。

 

①キャッシュカード、送金用にSony Bank Wallet
②ディズニーリゾート、USJなどの家族イベントでJCBカード
③飛行機移動ではANAスーパーフライヤーズカード

④ホテル宿泊用に、エッジの効いたSPGカード

⑤普段の買い物(というかラウンジ利用に)イオンカードゴールド

⑥ネットショッピング、ふるさと納税用に楽天カード

 

限られたお金の中で、できるだけお得に楽しむため、日々情報を仕入れていきたいと思います。