3児のパパは何時に帰る!?

34歳、3児の証券アナリスト。家事と育児に苦戦しながらもANA陸マイルを集め、SPGカードを作ったものの、SFC修行前に妻より3人目の妊娠を告げられた!?

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家族旅行の強い味方。節約したいと思うなら、マイルを貯めて欲しい。

 

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どうも。食べ盛り、遊び盛りのの子供を抱える3児のパパです。

 

我が家は毎年、お盆とお正月は首都圏から地方へ

帰省のため飛行機旅行をしています。

 

日々、節約に励んでおりますが、家族旅行となると話は別。

交通費に宿泊費、食費やレジャー、お土産と、

旅行は家族にとって大きなイベントである一方、大きな支出要因となってます。

せっかくの旅行先で出費を渋るようなこともできません。

 

そんな我が家ですが、2019年のお盆帰省で払った飛行機代は、

4席利用(1人は膝抱っこ)の往復料金で20,000円

通常料金であれば、早割を使っても1人往復4万円、4人で16万円となる所を

1名の往路料金のみで済ませることができました。

しかも、今回のお盆だけではなく、

次回のお正月に向けて、飛行機代がタダになる準備が終わっています。


お金とは別に、マイルを貯めているためです。

 

 


「マイル価値」をご存知でしょうか?

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世間では様々な「ポイント」があります。


「1ポイント1円」や、「〇ポイント貯まれば〇円引き」といった内容が多いですが、

「マイル」は、1マイルあたりの経済的価値が高いものです。

貯めたマイルは、「特典航空券」と言われる航空券に交換できます。

その時に交換する航空券の料金と、交換するマイル数で考えると、

コスパが抜群に良いんです。


ここでは、ANAマイルで考えてますが、

東京(羽田)→沖縄(那覇)が1マイルあたり2円強(シーズンによって変わります)

海外でハワイ行きのビジネスシートとなると、その価値は1マイルあたり8円~10円にも相当します。

 


実はマイルが貯めやすかった!? 貯め方のパターンは3種類。


そんなお得なマイルですが、一般的に知られている貯め方は以下①、②です。


①飛行機に乗る

 

読んで字の如く、飛行機に乗ることでマイルが付与されます。

しかし、年中飛行機に乗る人は限定的ですので、ここはスルーしてください。


②航空会社系のクレジットカート利用でマイル還元を受ける

 

最も着手しやすく、確実に貯まる方法です。

ただ、還元率は高くても1%程度と、家族旅行を賄うまでには

途方もない額を決済する必要がありますので、補完程度に考えてもらいたいと思います。

 

以上が世の中に知られている方法ですが、実は③の方法があります。


③ポイントサイトのポイントをマイルに替える


副業の一環として利用している方もいらっしゃいますが、

インターネット通販などを利用する際、

「ポイントサイト」を利用することで+1%程度の還元を

受けられるお得なサイトがあります。

その中でも、「クレジットカード発行」や「外食モニター案件」であれば

1件あたり5,000ポイント~10,000ポイントを獲得できて、

それをポイント交換を重ね、マイルに替えることが可能です。

頑張れば、1人で月あたり18,000マイル(交換上限)をコンスタントに稼ぐことができますし、

配偶者も同じ方法で貯めることができるので、夫婦だと月に36,000マイル

獲得することが可能となります。

(マイルの詳細な貯め方については、別の記事で記載します)


JAL派、ANA派に分かれる部分もありますが、

マイルの貯め方は、JALANAも基本は同じです(効率性が変わってきます)


我が家では、ポイントサイトを利用し、マイルに替えることで、

以下のマイル数を賄って、飛行機代を浮かせております。

9,000マイル(1人あたり)×2(往復)×2(お盆、お正月)×4人=144,000マイル

 


マイル利用のデメリット、補完方法を記載


最後に、マイル利用のデメリットを記載します。


それは、マイルを貯めて航空券(特典航空券と言います)を取ろうとしても、

「座席の枠が少なく、特典航空券が取れない」の1点になります。

そうなると、せっかく貯めたマイルが水の泡になってしまいます。

まずは、特典航空券枠が開放されるタイミングを狙い、

直ぐに特典航空券をおさえてしまうことをおススメします。

また、特典航空券枠開放は、上級会員から始まりますので、

上級会員になっておくこともおススメです(ハードル高いですが・・)


それでも、特典航空券が取れなかった時は、
ANAの場合、「SKYコイン」へ変えて、航空券代に充当することも可能です。


世間的に知られている「マイル」ですが、

その経済的価値や貯め方については、知らない人が多いかと思います。

(「陸マイラー」と呼ばれる人達は、③の方法を使って旅行を楽しんでいます)


マイルは、味方につけることができれば多額の旅費を節約できます。

快適な家族旅行に、少しでも役立てられたらと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。